平凡の中で生きるか、奇跡の中で生きるか

There are only two ways to live your life: as though nothing is a miracle, or as though everything is a miracle.

— Albert Einstein

いよいよ年末ですね。私の住むメルボルンも年末っぽい雰囲気がじわじわ出てきました。

時々何故ここに行き着いたのか、と自分自身考えることがあります。

わたしはここで特別豊かな生活ができているわけではないです。

むしろ貧しいと思います。ですが、こうしてブログを書いたり外食したりということはできます。だからそこそこ幸せだと思います。

それでも時々、「別の道を選んだらもっと豊かだったのかも」と考えることもあります。

 

よく言われる「無い物ねだり」「隣の芝は青い」。

気づかない間に自分の持っているものは隅に置いて、自分が持っていないものばかりに目がいってしまいがちです。

 

休むことなく働いている人にとっては休みの多い仕事がよく見えるし、逆に休みの多い人からしたら、なんだかやりがいがないと思っているかもしれません。

 

学生が受験勉強でできるだけいい大学を目指すのはなぜでしょう。

きっとそこに数値で順位が付いているから。

でも順位だけ追いかけている学生は夢を持って専門学校に通う同級生を羨ましく思うのではないでしょうか。

 

今あることは何か今年できたことは何か。

ゆっくり振り返るのも悪くないですね。

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